標本シリーズ2-カブトガメ編
前回の記事は言うまでもありませんが、またもやぼくの妄想でした。話にノッて頂いた方々ありがとうございました。

ということで、正しい写真紹介です。

http://chelidphil.exblog.jp/9930193/
以前↑紹介したドレスデンの研究施設で見せてもらったノコヘリカブトガメ(Wollumbinia latisternum)の液浸標本です。

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ペアもいましたよ。
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こんな立派なメスも。
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このように脱皮途中で標本になっているというのは、元気な個体を標本目的に処理したということを物語っています。モッタイナイ........。

バケツの中には7-8個体はいたような。
一緒に見学していたチェコ人が「ナイスなブリーディングコロニーができるねー。」と言っていました。

オマケ:
王国で撮影してきたクレフト(Emydura m. kreffti)のベビーたちです。もう1クラッチも孵卵中だそうで、豊作です!
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Show of the day:
Rolling Stones
12/06/69
Altamont Speedway, Livermore, CA
by acanthochelys | 2009-04-08 20:13 | カブトガメ類
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