カテゴリ:マゲクビガメ類( 41 )
5年ぶり
2008年に初入荷、その後トンと音沙汰のなかった種が入って、ごくごく一部で話題になりました。

ウォレルマゲクビ(Emydura s. worrelli)。ウチにいるその初入荷のときのコの近況です。
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全体的に地味〜な色合い、虹彩には黒いラインが入ります。側頭部のラインは、肉眼ではほんのり赤いです。

それほど頭部は大きくなっていないのですが、オスだからかな〜と思ってます。
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キンバリーマゲクビ(Emydura australis)(上)と比較しちゃうと、やはり地味渋です...。
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おけはペレットを食べるマッコ(Chelodina mccordi)ベビーたちの動画です。ここまで育てると手放すのもったいなくなりました....。
http://youtu.be/T_z1aMLwXCw

Today's show:
David Bowie
05/10/04
Starlight Theatre, Kansas City, MO
by acanthochelys | 2013-09-16 01:01 | マゲクビガメ類
ウォレル脱皮
桜の季節も過ぎ去り、新年度に入ったと思ったのに、既にあっと言う間に4月も半ば....。

屋内のカメたちにはほとんど変化がないですが、ウォレルマゲクビ(Emydura s. worrelli)が久々に脱皮しました。
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例によって脱皮前後比較写真でも。

脱皮前
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脱皮後。
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頭部のラインがほんのり赤いところがチャームポイントです。
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あんまりイジってたら、怒り出しちゃいました。

オマケはトゥルカナハコヨコ(Pelusios broadleyi)のヤンママ、
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ダンナのDVがひどいのでここんとこ別居させてます。いろんなハコヨコの雑居女子寮で平和に暮らしています。とは言え、今年もぜひとも殖えてもらいたいので、間もなくはじまる外飼いでは有無をいわせず同居させます...(汗)。

Show of the day:
Crazy Ken Band
06/18/10
Bigcat, Osaka, Japan
by acanthochelys | 2013-04-13 20:43 | マゲクビガメ類
踊り子号に乗って
iZooに行って来ました。
仕事で静岡県に行ったもので、ちょっと気合いを入れて足を伸ばして来ました。

ちょうど河津桜の花盛りとのことで、最寄り駅の河津駅付近はかなりの人出でした。

タクシーに乗ってiZooに到着!
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....まず最初にお断りしますが、いろいろと爬虫類や両棲類がいましたが、当ブログの偏屈ポリシーで写真は曲頚類しか紹介しませんので、あしからず。

ニシキマゲクビ(Emydura s. subglobosa)。レイアウトされたケースに入ってました。
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よく見ると奥にはマックォーリーらしきマゲクビ(Emydura macquarii)が2匹いました。ネームプレート表示はありませんでしたが。
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屋外のタタキ池で飼育されていたヒラリーカエルガメ(Phrynops hilarii)。ここでは通年屋外飼育だそうです。
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スッポンモドキと一緒に入っていたチリメンナガクビガメ(Macrochelodina rugosa)。
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曲頚類は他にヒラタヘビクビがいましたが、意外にもちょこまかと泳ぎ回ってうまく撮影できませんでした(汗)。

もちろん他のカメや爬虫類がたくさんいました。レアものとしてはアリヅカニシキヘビやヨウスコウワニ、サンゲイザーのベビー。毒物もいろいろいてガラガラヘビのアルビノは素晴らしかった。カメレオン(種類はよくわかりませんでした)が通年屋外飼育されていたのも勉強になりました。もちろんアンディランド時代からのゾウガメ軍団も元気にしてましたよ。

ということで締めはiZooならではのスペシャルメニュー、ワニ&チップス!
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少し固いところもありましたが、全体的には美味しく頂きました。他にもクロコダイルラーメンとかいろいろ気になるメニューがありました。
平日の昼間でしたが意外にもお客さんは多かったです。前身のアンディランドには結局行けずじまいでしたが、iZooにはさっそく行けて満足でした。

おまけはウチのマッコ水槽の様子。
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一時収容中のトゥルカナオス(Pelusios broadleyi)が手前ででかい顔してます。マッコといえば、CITES気になりますねぇ....。

Show of the day:
Kylyn
06/15-17/79
The Roppongi Pit Inn, Tokyo, Japan
by acanthochelys | 2013-03-04 22:05 | マゲクビガメ類
今年も終わりですね。
さて、前の前に気をもたせたプチれぷでのもう一つの新規導入個体の紹介です。

ビクトリアアカミミマゲクビ(Emydrua victoriae)です。

前からいたコ、全く問題のないコで立派なオスに育ったのですが、ビクトリアを飼っている仲間内(通称ビクトリアクラブ)を見渡すと、全員オス個体になってしまいました。

ということで2012年のエクスポ便のベビーと入れ替えちゃいました。

これは導入直後(11月23日)の写真。
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もちろんベビーがメスになる保証はありませんが、ここは賭けてみようということで、一から出直しです。

こちらが1カ月たった最近の写真。ご覧の通り、成長線が出てきて完全に軌道に乗った模様です。
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一方、今年繁殖成功してくれたトゥルカナメス(Pelusios broadleyi)ですが、ある日気づくと勝手に下段のマッコ(Chelodina mccordi)たちの水槽に引っ越してました(脱走して落下したとも言う)。
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同居のトゥルカナオスが四六時中激しくアタックするので、嫌気がさして逃げ出したようです。マッコ水槽ではこれまでのウップンを晴らすかのように、相手かまわずマッコたちにマウントしてます....(汗)。

気づけば、もう明日は大みそか。トシをとると一年が早いッス...。

今年の個人的重大ニュースは、トゥルカナの繁殖成功と3月のフレーザー島でマゲクビガメと泳いだことが同着1位ってところでしょうか。

毎月1500名くらい訪問者があるので、一年間では18000人くらいは来て頂いているようです(このうち自動巡回ロボットも入ってますが...)。今後ともこの片隅のブログをのんびりのぞきにきて頂けるとうれしいです。

オマケはクロハラヘビクビ(Acanthochelys spixii)の自家繁殖個体。
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ここまで育って、すでに可愛げがなくなりつつあります。

来年もよろしくお願い致します。

Show of the day:
Grateful Dead
09/24/76
College of William & Mary, Williamsburg, VA
by acanthochelys | 2012-12-30 18:23 | マゲクビガメ類
今年もやります!
今年も九州レプタイルフェスタの季節が巡ってきました!
http://q-rep.net/

で、今年もこちらもやります!
http://9hachu.blog6.fc2.com/
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講演はクリーパーで名高い安川雄一郎氏と不詳わたくしでございます。
そろいも揃ってカメの話題ですが、まぁいいですよね。

私は、この前のオーストラリアのもう少し突っ込んだ体験談をお話する予定です。

紹介予定の写真を、チラっとお見せしますね!
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フレーザー島固有の「ニグラ」ことフレーザーマゲクビ(Emydura macquarii nigra)です!この白い砂浜、信じられないけどこれが自然の環境なんですよ!!

あとこんなのも!
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講演の後は豪華賞品の当たる恒例のビンゴも行います。
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入場無料で、どなたでも参加できますので、時間のある方はぜひ!

おまけはトゥルカナハコヨコのメス。
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最近さるマニアの方が国内CBをほぼ確立されました。うれしい限りですよね。

Show of the day:
Crazy Ken Band with 野坂昭如
09/02/00
Aoyama Cay, Tokyo, Japan

by acanthochelys | 2012-05-26 01:17 | マゲクビガメ類
柯柏河曲頚亀
前回の記事の種名当てクイズ↓ですが、
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正解はクーパークリークマゲクビ(Emydura m. emotti)です。
Cooper Creek Shortneck (Emydura m. emotti), a juvenile.

さすがどようさん、見事に正解されました!…って、賞品は何もないんですけどね…。

Johnのうちにいたのは写真のコだけでしたが、翌日お邪魔したマニアさん宅でベビーもアダルトも見ることができました。

こちらは当才ハッチ。
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Cooper Creek Shortneck (Emydura m. emotti), a hatchling.
一件クレフトに似ていますが、アイラインは薄く、縁甲板とキールのギザギザが目立ちます。

こちらは一年ほどたったコ。
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Cooper Creek Shortneck (Emydura m. emotti), a yearling.
少し頭が大きくなってきたかな?

そしてこちらがアダルト。
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Cooper Creek Shortneck (Emydura m. emotti), an adult female.
圧巻の巨頭化を示すのは皆さんご存知の通り。

メスだけでなく、オスだって巨頭化します。
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Cooper Creek Shortneck (Emydura m. emotti), an adult male.
甲羅の感じはやはりクレフトに近いですね。

Johnの家にいたコは大変気が荒く、掴もうとしたら見事に噛み付かれました。
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Ouch, I got a bit.
血豆になっちゃったけど、なんだかうれしかったです。

Thank you very much, John and Noddy!

おまけはうちのアフリカ軍勢。
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手前と一番奥がアダンソン(Pelusios adansonii)と真ん中がオカバンゴ(Pelusios bechuanicus)です。

Show of the day:
Grateful Dead
03/30/95
The Omni, Atlanta, GA
by acanthochelys | 2012-04-24 08:55 | マゲクビガメ類
John Cannふたたび
あっというまに福岡の桜の季節は終わってしまいました。

まだ3月のオーストラリアの思い出話だったりするんですが...

今回もJohn Cannのお宅訪問をしてきました。前回2006年から6年ぶりです。通された居間の食卓の上でさっそくこんなもの発見。

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Hunter川のマックの甲羅を使ったアボリジナルアート。Hunter川と言えば、John自身がかつて彼がEmydura macquarii gunabarraとして記載した個体群ですね。

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こちらの小さいのもすべてHunter川産。左にちょっと見切れてる大きな甲羅はスッポンモドキですね。

最近体調を崩して入院していたと聞いていたけど、全然元気そうで、ビールもパカパカ飲んでました。ただ飼育個体はかなり整理してしまったそうで、カメはあまりいませんでした。

リッパなヒガシナガクビ(Chelodina longicolliS)。
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腹甲のラインもクッキリ!

ノーザンテリトリのダーウィン産のチリメンナガクビ(Macrochelodina rugosa)。
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日本でよく見かけるニューギニア島由来の個体に比べて、甲羅が薄くて微妙に雰囲気が違います。

飼育部屋の上の方の棚にはカメの甲羅がたくさん。
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この巨大なのはシロガオカブト(Elseya irwini)だそうです。
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偉大なAussie Turtle Man、いつまでも元気でいてほしいものです。

さてここで問題。Johnの家で今回見たなかで、ぼくが唯一わからなかったのがこのコ。種類が何か、皆さんも一緒に考えてみて下さい。
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ヒント:甲羅の色は、単なるサビですのであまり気にする必要なしです。

Show of the day:
The Rolling Stones
07/13/75
Great Western L. A. Forum, Inglewood, CA

by acanthochelys | 2012-04-17 18:10 | マゲクビガメ類
そうだ、京都へ行こう。
ってんで、真夏の京都へ行ってきました。

仕事のスキを見て京都市動物園に行ってみると、予想外に曲頚類が充実していたのでご報告。
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まずはモンキヨコクビ(Podocnemis unifilis)。なかなかりっぱな個体でした。
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そして、ブリスベンマゲクビ(Emydura macquarii cf “signata”)。こんなところで見られるとは思っておらず、うれしい誤算でした。
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最近はマックの亜種は、クレフトとフレーザー(nigra)とクーパークリーク(emmotti)しか認めないという傾向が一般的になり、ブリスベンを亜種として取り扱うことはあまりないようですが。とは言え、このコたちはまさしく”ブリスベン”タイプのようでした。ずっとこの姿勢のまま日光浴をしていたので、ペアであるかどうかは不明。

マッコードナガクビ(Chelodina mccordi)も3頭入っていました。例によって表示は「ニューギニアナガクビ」でしたが....。
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これらのコたちはいずれも同じ屋外ケージに飼われていました。

そして屋内にはこんなものも。
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持って帰るなとは書いてありませんでしたが、んなもん誰も持って帰らんか...。
ちなみにヘビの抜け殻も同じくタッチ展示されてました。

ほかにもニシアフリカコビトワニの生体や、巨大なイリエワニの剥製などかなり楽しめました。

その後、平安神宮の前で平安神宮麦酒で一休みしてから福岡へ帰りました。

Show of the day:
Frank Zappa
01/25, 26/78
Hammersmith Odeon, London, UK
by acanthochelys | 2011-08-01 10:09 | マゲクビガメ類
色白になってきた...
寒さは完全に峠を越えましたね。もうダウンジャケットいらない気がします。

久々登場のウォレルです。
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ウォレルマゲクビ(Emydura s. worrelli)。
Worrell’s turtle USCB 2008 freshly molted:)

最近ちょっと成長線がでてきたなと思っていたら、脱皮しましたー。

ということで、久々にやりますww。

使用前
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使用後
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腹甲の一部は潰瘍があったようで、ちょびっと出血してしまいました。

実は前回の脱皮で少々無理に剥いてしまって、傷跡になってしまっていたのですが、今回はキレイに剥けました:)
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甲羅が固まるまでの数日は、怪我したりしないようにセラミックの陸場はどけておきましょう。

…え?クレフトと同じじゃないかって、声が聞こえますね(笑)。

よろしい。比較してみましょう。

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上がクレフト(Emydura m. krefftti)、下がウォレルです。
Krefft's turtle on the top and Worrell's turtle on the bottom.

クレフトでは側頭部のラインは白くて太く、ラインのエッジははっきりしません。それに対してウォレルのラインは少しだけ赤っぽく、ラインの上下に黒い縁取りが入っています。ウォレルには虹彩にドットがあります(ニシキにもあります)が、クレフトにはありません。

ついでにビクトリア(Emydura victoriae)とも比較してみました。
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上がビクトリア、下がウォレルです。
Victoria shortneck turtle on the top and Worrell's turtle on the bottom.
ウォレルの側頭部のラインも少しは赤いのですが、ビクトリアの赤には、とても敵いません。ビクトリアには虹彩のドットはありません(キンバリーにもありません)。

それにしても昨年の写真↓に比べて、ウォレルはすっかり色が薄くなってしまいました。
2009年3月の様子:
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現在:
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夏場はベランダにだして、ガンガン日光浴させるぞー!

そうそう、末筆ではございますが、先ほど見てみると、当ブログの総訪問者数が10万を突破していました。こんな片隅のブログを毎度おひきたてありがとうございます。今後ともボチボチがんばります。

Show of the day:
Grateful Dead
07/23/94
Soldier Field, Chicago, IL
by acanthochelys | 2011-02-18 20:16 | マゲクビガメ類
ボルチモア水族館
福岡に瓶付け油のただよう季節ですが、いかが御すごしでしょうか?

ちょっと前に行ったボルチモア水族館(National Aquarium in Baltimore)の様子を、紹介します。
(ガラス越しで見苦しい写真なのはご勘弁下さい...)

軍港ボルチモアにある国立の水族館で、ここには「Australia exhibition」としてオーストラリアの淡水域の生き物を力を入れて展示しています。

オーストラリアのカメのコレクションは圧巻の一言、本国オーストラリアのシドニー水族館やタロンガ動物園でもここまでいろいろなカメはそろえておらず、オージーのカメの展示としては世界一じゃないでしょうか!

一度ではとても紹介しきれないので、まずはそのほんの一部をご紹介....

オージーの生き物だけ3Fに集められて展示されているのですが、入ってすぐの大きな水槽で、赤くてちょこまか泳ぎ回って目を引いていたのが、"Red-faced turtle"。おそらくビクトリアアカミミマゲクビ(Emydura victoriae)と思います。
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Emydura victoriae in Australian Exhibition at National Aquarium in Baltimore.
わずかに巨頭化がはじまったメスです。

そしてちょっと奥へいくとこんなツーショットも!
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Emydura victoriae and Wollumbinia latisternum in Australian Exhibition at National Aquarium in Baltimore.
ビクトリアアカミミマゲクビ(Emydura victoriae)とラティス様ことノコヘリカブト(Wollumbinia latisternum)!
ビクトリアは巨頭化したリッパなメスです。
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でも側頭部の模様がまだ残っているあたりそれほど老成個体でもないようでした。

ちなみに下のリンク先で紹介されている老成個体もここにいましたよ:
http://www.animalpicturesarchive.com/view.php?tid=2&did=29633
I found the animal in the link above also at Batimore Aquarium, although I couldn't take nice photos....
(ぼくはうまく写真がとれませんでしたが...)

さらには、こんな豪華なスリーショットまで....!!!!

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Emydura victoriae, Wollumbinia latisternum and Macrochelodina expansa in Australian Exhibition at National Aquarium in Baltimore. Such an amazing combination....
ビクトリアアカミミマゲクビ(Emydura victoriae)とノコヘリカブト(Wollumbinia latisternum)に加えて、エキパン様ことコウヒロナガクビ(Macrochelodina expansa)。

ご覧の通りこの水槽は巨大で、まだまだ他にもカメがいました。当然のごとく閉館時間で追い出されるまで張り付いて見入ってしまいました。他のカメたちも、そのうちご紹介します。
This is just a part of the animals I saw. Will show more soon on this blog.

ということで、おマケはうちの"Northern red-faced turtles"。先に食べているのがキンバリー(Emydura australis)、後から来るちょっと大きい方がビクトリア(Emydura victoriae)です。

いつもは隠れていますが、すごくおなかが空いたときには出てきてエサをねだるようになりました。

さて、今週末は今年最後のイベント「プチレプ」です。
会場や飲み会では、皆様はよろしくお願いします。

The Dukes of September Rhythm Revue featuring
Donald Fagen, Michae McDonald and Boz Scaggs
10/01/10
Hardly Strictly Bluegrass Festival,
Golden Gate Park, San Francisco, CA
by acanthochelys | 2010-11-19 08:49 | マゲクビガメ類