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好き嫌いばっかりする子は....
うちのナガクビの一番チビたちです。
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右がニューギニアナガクビ4号(Chelodina novaguineae)、左上が同5号、左下がオーストラリアナガクビ7号(通称オブロンギ)(Chelodina longicollis)です。ニューギニア2匹は同じときにきたDr. Kブリードの子達ですが、随分大きさが違うのは遠近法のせいではありません!

ほんとに、こんなに違うんです!
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4号はペレットをばくばく食べるよい子です。それにひきかえ5号はカンシャとアカムシばかり。乾燥川エビすら食べません。プディングも食いが悪いです。
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ご覧の通り全然成長してませんね。おもしろいのは腹甲や喉の赤い色の残り具合はハッチからの時間によるのではなく成長の度合いによるんですね。4号は見かけも赤ちゃんのまんまです。

こちらはロンギ7号。
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ニューギニア5号と全く同じでカンシャとアカムシばっかり。おかげで成長はすごく遅いです....。

Today's show:
The Who
10/19/69
The Electric Factory, Philadelphia, PA
by acanthochelys | 2008-01-29 23:24 | ニューギニアナガクビ | Trackback | Comments(2)
悪人面?
コメントにもちょこっと書きましたが、最近やってきたロンギオス9号(Chelodina longicollis)が、以前ビバガで紹介された個体であることに気が付きました!!

ビバリウムガイド35号 p14右上のコです。

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甲板のズレ具合がぴったり同じでしょう?

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赤っぽく見えていたのは乾いて見れば、脱皮不全だったことが判明。次の脱皮で背甲は普通の黒褐色になるはずです。

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でもこのコよく見ると後頭部に「ハ」の字の模様が入っているんです。こんなロンギ見たこと無い。
剃り込みが入ってるみたいですね。

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そのせいか「悪人面」なんて書かれてますが、かわいいですよねぇ?でも確かにこのコは鼻先が長いです。喉元も普通より黄色っぽいんです。

さすが"ワイルド"、一味も二味も違います。
あ、でもワイルドを礼賛してるわけではなくて、繁殖個体のやさしい感じもちろん好きですよ。

Today's show:
Diga Rhythm Band with Jerry Garcia
05/30/75
Marx Meadows, Golden Gate Park, San Francisco, CA
by acanthochelys | 2008-01-20 00:51 | ヒガシナガクビ(ロンギコリス) | Trackback | Comments(4)
床材変更
マッコードナガクビ(Chelodina mccordi mccordi)のメス3号が、陸にはよくあがるくせに水中産卵ばかりするので、正月に床材の表面を変えてみました。

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これまでは、「花と野菜の土」というやつだったんですが、名古屋で見たどようさんちやEVOさんちをみならって砂っぽいものにしようと思い、「真砂土」というのを買ってきて、表面2-3cmだけ敷きました。

初めの数日は驚いたのか、上がっていませんでしたが、数日したらまた元のように皆上陸するようになりました。

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ん~、でも3号が気に入ってくれたかどうかはわかりません...。

夜家に帰ると、こんな状態になっていることも。
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もしかして狭すぎるのかなぁ....。

Today's show:
David Bowie & The Spiders from Mars
02/15/73
Radio City Music Hall, New York, NY
by acanthochelys | 2008-01-17 22:49 | マッコードナガクビ | Trackback | Comments(2)
お婿さんです。
トリオの予定がメスばかりになってしまっていたオーストラリアナガクビ(Chelodina longicollis)に、名古屋から待望のお婿さんがやってきました!しかもアメリカの動物園から放出されたという今どき珍しいワイルド個体!
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これがほんとのオスの尻尾です。なるほどね。
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一軍4匹の集合写真。
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中央の色の明るいのが今回来たオス9号、右は最近メスであることが判明した1号、左上はまだ少し若いけどかなりメスっぽいの5号、左下も産卵確認済みの確定メス3号です。
ワイルドのせいか他の子たちに比べて、9号は甲羅が随分卵型です。

腹甲です。
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右が今回来たオス9号、中央上が1号、中央下が3号、左は5号です。

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二軍の2匹(6号、8号)も加わったショット。あと成長遅くて3軍扱いの7号(通称オブロンギ)がいます。


さぁ、9号よ、オトコを見せてくれ!!

Today's show:
David Bowie
11/22/03
The Point, Dublin, Ireland
by acanthochelys | 2008-01-13 02:16 | ヒガシナガクビ(ロンギコリス) | Trackback | Comments(5)
冬越し中
屋外越冬中のマックたちの経過報告です。

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2匹とも元気そうでしょ。
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痩せてるようすもないし、手足に肌荒れも見られません。このときの水温は9度、気温は12度でした。動きが鈍いから撮影は楽です。でも手に持ってると逃げようとはします。
左のコはエクストラクリーパーNo2のEMM7, EMM8で紹介されたコです。

実はこれは、ロンギを屋外越冬させるためのテストでもあるんです。がんばれよー。

Today's show:
Eric Clapton with Pete Townshend, Ron Wood, Steve Winwood
01/13/73
Rainbow Theatre, London, England
by acanthochelys | 2008-01-06 17:28 | マゲクビガメ類 | Trackback | Comments(2)
明けちゃっておめでとうございます。
正月は妻の里、(最近悪いことで名をあげた)佐世保に行っていました。昨日は長崎バイオパークという動物園に行きました。ここの一番有名なキャラは、完全人工保育のために泳げなかったカバの「モモちゃん」ですが、大型水槽にカメもいたりするんです。
中でもぼくのお気に入りはこのナスタカエルガメ(Batrachemys nasuta)(もしかしたらアマゾンかもしれません)。

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新年一発目なのに、暗くてピンボケでごめんなさい。
間口4m以上、水深2m以上の大型水槽で、ピラルクやレッドテールキャット、コロソマなどの大型熱帯魚と同居してます。このケージ全体でアマゾンをイメージしてるらしくヌートリアやナマケモノまで同居してます。
なのになぜかスッポンモドキも2匹いました。

例によってこのカエルガメに注目したりする人は皆無で、プレートもヒラリーカエルガメになってました。...トホホ。

今年もよろしくお願いします。

Jerry Garcia & John Kahn
04/21/82
Beacon Theatre, New York, NY
Encore with Dr. John!!
by acanthochelys | 2008-01-04 19:38 | その他の曲頚類 | Trackback | Comments(0)