すでに梅雨
すっかり間が空いてしまいましたが...

九レプ前夜イベントはちゅもんの夕べは、70名以上のお客さんに来ていただき大盛況でした。
イベントの様子はこちら↓
http://9hachu.blog6.fc2.com/blog-entry-29.html
来て頂いた方、宣伝に協力して頂いた方、どうもありがとうございました!

今頃の感が強いですが、九レプで見たコたちを例によって曲頚類限定で紹介します。

すっかり軌道にのっている国産コシヒロカエルガメ(Phrynops tuberculata)。
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一昔前は超高級種が、身近になりました。

ウスグロハコヨコクビ(Pelusios subniger)。
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本来はこれでもかってくらい地味なカメですが、このコは成熟したオスのようで鼻先や頬がほんのり朱にそまっててなかなかキレイでした。

一瞬サバンナ?と思ってしまうほど特徴的な模様のコロンビア産モンキヨコクビ(Podocnemis unifilis "Colombia")。
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結構まとまって来たようで、個体変異とかではないようです。

しかし、今年の九レプはなんと言ってもこれ!

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オブロンガ様ことコウホソナガクビ(Macrodiremys oblonga)、しかもペアです!!!!!

マニア垂涎のオス。
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すごく元気でした。

こちらはまだ若いメス。
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こちらも元気。指を爪で引っ掻かれました。


いいひとに買われるといいけな...などと、余計な心配をしていたら....、

なんと!あの知る人ぞ知る九州の有名ブリーダーがお買い上げでした。
いろんな意味でめでたしめでたし。

そんな九レプが終わってある日家に帰ると......トゥルカナ水槽が真っ白!
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水中産卵してました。

お母さんはペルシオス研究所生まれのCB。まだ3歳とちょっとの早熟ママ。
来た頃の姿はこちら↓。
2009年6月の様子1
2009年6月の様子2
2009年6月の様子3
お父さんはどようさんから預かってるつるたろちゃん(ワイルド)です。

結局割ったのは最初の1個だけでしたが、自分で乗ってへしゃげさせてしまうものもあって残念でした。へしゃげたものも含め、全てしっかり卵黄は沈んでいました。

へしゃげてないものはすぐに白濁開始して、血管が見えてきたものもあり、今のところ順調のようです。
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上手く孵れば、少なくとも片親は日本CB二代目ってことですが、どうなることやら....。

おまけは、こちらもどようさんから預かっているジーベン(Macrochelodina rugosa)。
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久しぶりに甲羅を掃除してあげました。とても慣れたよいコで、手で持ち上げられてもじーっとしています。

Show of the day:
Phil Lesh & Friends
04/29/12
Terrapin Crossroads, San Rafael, CA
# by acanthochelys | 2012-06-25 08:33 | その他のナガクビ類
今年もやります!
今年も九州レプタイルフェスタの季節が巡ってきました!
http://q-rep.net/

で、今年もこちらもやります!
http://9hachu.blog6.fc2.com/
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講演はクリーパーで名高い安川雄一郎氏と不詳わたくしでございます。
そろいも揃ってカメの話題ですが、まぁいいですよね。

私は、この前のオーストラリアのもう少し突っ込んだ体験談をお話する予定です。

紹介予定の写真を、チラっとお見せしますね!
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フレーザー島固有の「ニグラ」ことフレーザーマゲクビ(Emydura macquarii nigra)です!この白い砂浜、信じられないけどこれが自然の環境なんですよ!!

あとこんなのも!
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講演の後は豪華賞品の当たる恒例のビンゴも行います。
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入場無料で、どなたでも参加できますので、時間のある方はぜひ!

おまけはトゥルカナハコヨコのメス。
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最近さるマニアの方が国内CBをほぼ確立されました。うれしい限りですよね。

Show of the day:
Crazy Ken Band with 野坂昭如
09/02/00
Aoyama Cay, Tokyo, Japan

# by acanthochelys | 2012-05-26 01:17 | マゲクビガメ類
柯柏河曲頚亀
前回の記事の種名当てクイズ↓ですが、
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正解はクーパークリークマゲクビ(Emydura m. emotti)です。
Cooper Creek Shortneck (Emydura m. emotti), a juvenile.

さすがどようさん、見事に正解されました!…って、賞品は何もないんですけどね…。

Johnのうちにいたのは写真のコだけでしたが、翌日お邪魔したマニアさん宅でベビーもアダルトも見ることができました。

こちらは当才ハッチ。
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Cooper Creek Shortneck (Emydura m. emotti), a hatchling.
一件クレフトに似ていますが、アイラインは薄く、縁甲板とキールのギザギザが目立ちます。

こちらは一年ほどたったコ。
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Cooper Creek Shortneck (Emydura m. emotti), a yearling.
少し頭が大きくなってきたかな?

そしてこちらがアダルト。
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Cooper Creek Shortneck (Emydura m. emotti), an adult female.
圧巻の巨頭化を示すのは皆さんご存知の通り。

メスだけでなく、オスだって巨頭化します。
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Cooper Creek Shortneck (Emydura m. emotti), an adult male.
甲羅の感じはやはりクレフトに近いですね。

Johnの家にいたコは大変気が荒く、掴もうとしたら見事に噛み付かれました。
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Ouch, I got a bit.
血豆になっちゃったけど、なんだかうれしかったです。

Thank you very much, John and Noddy!

おまけはうちのアフリカ軍勢。
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手前と一番奥がアダンソン(Pelusios adansonii)と真ん中がオカバンゴ(Pelusios bechuanicus)です。

Show of the day:
Grateful Dead
03/30/95
The Omni, Atlanta, GA
# by acanthochelys | 2012-04-24 08:55 | マゲクビガメ類
John Cannふたたび
あっというまに福岡の桜の季節は終わってしまいました。

まだ3月のオーストラリアの思い出話だったりするんですが...

今回もJohn Cannのお宅訪問をしてきました。前回2006年から6年ぶりです。通された居間の食卓の上でさっそくこんなもの発見。

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Hunter川のマックの甲羅を使ったアボリジナルアート。Hunter川と言えば、John自身がかつて彼がEmydura macquarii gunabarraとして記載した個体群ですね。

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こちらの小さいのもすべてHunter川産。左にちょっと見切れてる大きな甲羅はスッポンモドキですね。

最近体調を崩して入院していたと聞いていたけど、全然元気そうで、ビールもパカパカ飲んでました。ただ飼育個体はかなり整理してしまったそうで、カメはあまりいませんでした。

リッパなヒガシナガクビ(Chelodina longicolliS)。
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腹甲のラインもクッキリ!

ノーザンテリトリのダーウィン産のチリメンナガクビ(Macrochelodina rugosa)。
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日本でよく見かけるニューギニア島由来の個体に比べて、甲羅が薄くて微妙に雰囲気が違います。

飼育部屋の上の方の棚にはカメの甲羅がたくさん。
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この巨大なのはシロガオカブト(Elseya irwini)だそうです。
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偉大なAussie Turtle Man、いつまでも元気でいてほしいものです。

さてここで問題。Johnの家で今回見たなかで、ぼくが唯一わからなかったのがこのコ。種類が何か、皆さんも一緒に考えてみて下さい。
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ヒント:甲羅の色は、単なるサビですのであまり気にする必要なしです。

Show of the day:
The Rolling Stones
07/13/75
Great Western L. A. Forum, Inglewood, CA

# by acanthochelys | 2012-04-17 18:10 | マゲクビガメ類
春一番

追記1:
[もういいよ!の声が聞こえてきそうですが、エイプリルフールのウソ記事でした。]


福岡では桜の季節が始まってます!

ポカポカ陽気のなか、いつもの川っぺりを通っていると….

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カメの甲羅発見。

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何に食われたのか、キレイに骨だけです。

時間が経ってそうなんで、きっと冬に入る頃に死んだんでしょうね。

……んんん?

アカミミガメにしちゃ、なーんか細長い甲羅だけど…。

ハっ!...まさか!?

追記2:
[本当はクインズランドのマニアさんたくの池で死んでたオブロンガです。それにしても何に喰われたんでしょうねぇ。
Thank you Gab!]


Show of the day:
Grateful Dead
04/01/86
Civic Center, Providence, RI
# by acanthochelys | 2012-04-01 00:07
幸せな男
先日のオーストラリアの写真から、今回は説明不要の写真をお送りします。

お見苦しい点はご了承下さい(笑)。

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この男、なんと幸せそうな表情なのでしょう(笑)!

Show of the day:
Grateful Dead
05/26/72
The Strand, London, England, UK
# by acanthochelys | 2012-03-24 14:25 | ヒガシナガクビ(ロンギコリス)
シドニー
に来ています。

3度目ですが、夏に来るのは初めて!

ということでさっそく市内巡り。

まずはオーストラリア博物館(The Australian Museum)。

ロンギことヒガシナガクビ(Chelodina longicollis)の骨格標本。
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こちらではこれがカメの代表です!

絶滅危惧種のコーナーに展示されていたカクレガメ(Elusor macrurus)の標本。
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有袋類の骨や恐竜類も充実していました。

続いてシドニー水族館、Sydney Aquariumへ。

カメ水槽。
シドニーの地元の3亀、ロンギとマックことマックォーリーマゲクビ(Emydura macquarii)とエキパンことコウヒロナガクビ(Macrochelodina expansa)です。
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見分け方もプレートになってました。
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ネオケラやマーレーコッドももちろんいました。

そして水族館のすぐ隣に新しくできたインドア動物園Wild Life Sydneyへ。

蝶を放し飼いしている温室の池にいたチリメンナガクビ(Macrochelodina rugosa)とクレフトマゲクビ(Emudura m. kreffti)。
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最後はヒクイドリのケージ内で池から出て陸をうろうろしていたエキパン。
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コアラやカンガルーももちろんいましたが、インドアだけに意外にも爬虫類が充実してました。全てオージー種ですから、オージーのハチュ好きは必見のスポットですね。

いろいろ見ましたが曲頚類の写真しか載せないというあいかわらずの偏屈ポリシーで、恐縮です....。

Show of the day:
Go Ahead with Bob Weir
03/11/88
State Fairgrounds Coliseum, Salt Lake City, UT
# by acanthochelys | 2012-03-12 14:59 | ヒガシナガクビ(ロンギコリス)
おへおへ
もう2月、今年はガッツリ寒いですねー。福岡でも雪がちらつく日が多いです。積もりゃしませんが....。

屋外越冬隊もこんな感じです。もう少しがんばってくれよー。
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うちはこれと言って変化もなくネタがないので、2008年に行ったドイツ、ドレスデンの博物館収蔵の標本の写真でも...。
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大変珍しいカエルガメなのですが、おわかりでしょうか?

本物のオヘカエルガメ(Ranacephala hogei)です。この属名は、ビルマッコードたちによって新属に分けたものですが、従来のPhrynops hogeiMesoclemmys hogeiと呼ばれることも多いです。マタ・アトランティカと呼ばれる、アマゾンとは別の太平洋岸の熱帯雨林地帯に住んでいます。マキシ(ブラジルヘビクビ)とほぼ分布が重なりますね。

一見ギバ(Mesoclemmys)に似ていますが、チンバーベルが長いのが目立ちます。決定的に違うのが腹甲式(正中線における各甲板の長さを比べたもの)。写真のように、オヘでは腹甲版(abdominal scute)が一番長いのですが、Mesoclemmysは、間喉甲板(intergular scute)です。お手持ちの方はテラログ3の119ページのRT03721-4と、109ページのRT03633-4を比較してみてください。

この標本では残念ながら失われていますが、ネット上の写真を見ると、頭部が小豆色とクリーム色に色分けされたなかなかおしゃれなカメです。たとえばこんなの:
http://farm3.staticflickr.com/2580/3952483116_1320253860_m.jpg
http://3.bp.blogspot.com/_VhYM3bTgEug/TIaOpBuCHyI/AAAAAAAAACM/g__OzN2k1B8/s1600/Figura1.jpg
生きた個体を見てみたいものですが、日本未上陸はもちろん、世界的にもペットトレードされたことはないはず。現物を目にする機会はまずなく、この写真を見せたらビルマッコードですら、「オヘのこんなにいい状態の標本は初めて見た!」と驚いてたくらいです。ご他聞に漏れず個体数が激減しているようで、現地でも厳重に保護されているそうです。

おまけは同じ博物館にあったコチラ:
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ライマンナガクビの模式標本(holotype)です!つまりこの個体をもとに種が記載されたということなんです。さすがドイツって感じですね!

Show of the day:
Grateful Dead
09/26/80
Warfield Theater, San Francisco, CA
# by acanthochelys | 2012-02-18 11:20 | カエルガメ類
いやぁオブどらごん
あけまして、おめでとうございます。
今年ものんびりおつきあい下さい。

新年一発目は、年末の忙しさにかまけてアップしそこなっていたお宅訪問。

11月にNさんのお宅にお邪魔してきました。もちろん一番のお目当てはこのコに会いに行くこと!
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国産初のオブロンガCBです!
Macrodiremys oblonga Japan CB 2010
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おそるおそる手に取りました。
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やっぱりこのトンガリ鼻がステキ!
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喉元から首筋や腹甲には、ベビーのときの柄がまだ残っています。
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実はものすごく元気で、逃げようとして頸をブンブン振り回すので、取り落とさないようにこわごわの撮影でした。

尾の形からすでに、2匹ともオスであることが判明してます。
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オブのオスは希少なので、心強い限りです。

こちらがお母さん。
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Macrodiremys obloga, the mother.
エクストラクリーパー No1のグラビアに登場してもらった美人さんです♡

アダルトメスはもう一匹いました。
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こちらは、ちょっと肌荒れで療養中でした。

もちろん他にもたくさんカメがいましたが、やはりメインはヘビクビ/ナガクビ系です。

エクスパンサ様!
Macrochelodina expansa
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CBだそうですが、貫禄十分に育っています。

ロンギの群泳。
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一匹だけパーカーが混じっていますが、わかるかな?

ロンギ自家CB。
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Chelodina longicollis Japan CB 2011
Nさんとこは一昨年からロンギは殖え始めたそうで、今年は豊作だったそうです。

オオアタマヘビクビ。
Acanthochelyls macrocephala
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トゲモモヘビクビ、見事に色の出た大きなオスです。
Acanthochelys pallidipectoris
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他のメスを噛みまくるのが玉にキズで、隔離されてました。

ブチハラヘビクビ。
Acanthochelys radiolata
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飴色の甲羅が大変美しいです。

他にもまだまだいましたが、とても紹介しきれません...。

Nさんのお宅の玄関にいたのがこの2頭。

オブロンガ(の剥製)
Macrodiremys oblonga
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マキシ(の剥製)
Hydromedusa maximilliani
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どちらもなかなかの出来映えです。

お酒までごちそうになって、すっかり長居をさせてもらいました。Nさん、Nさんの奥さん、どうもありがとうございました。

おまけはうちのビクトリアアカミミ。
Emydura victoriae
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色上げ一切してませんが、ストライプの赤は保たれています♪

Show of the day:
7 WALKERS 12/31/11 All
The Silo, Reading, PA
# by acanthochelys | 2012-01-14 10:50 | その他のナガクビ類
今年もお世話になりました
いよいよ2011年にもあと3時間足らず。

前の記事にも書きましたが、曲頸界の今年のニュースは、ラティスことノコヘリカブトCBベビーの入荷でしょう。

でもぼくの個人的な今年のニュースと言えば、やはりこのコでしょうか。
http://chelidphil.exblog.jp/16188972/
クロハラヘビクビ(Acanthochelys spixii)2011CB。
ハッチ後6カ月の今日の様子です。
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すっかり赤味がぬけてしまいました。
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ペレットを食べてちゃくちゃくと育っております。
このあとがなかなか続いていないのが痛いところです。

おまけは久々のウォレルマゲクビ(Emydura s. worrelli)。
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なんだか色のうすーいニシキマゲみたいですが、渋好みでそこがいいんです。

今年もこんな片隅のブログにお越しいただきありがとうございます。来年も例年同様のんびりとやっていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

Show of the day:
Grateful Dead with Etta James and Tower of Power
12/31/82
Oakland Auditorium, Oakland, CA
# by acanthochelys | 2011-12-31 22:04 | クロハラヘビクビ