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その分レア曲聴けて、いいんじゃない?

ストーンズ中国初公演は検閲付き
[北京 28日 ロイター] 今年4月、ローリング・ストーンズがいよいよ中国本土でコンサートを行うが、公演では中国政府の検閲に従う方針だという。主催元が28日、明らかにした。

英国のベテラン・バンドのストーンズは2003年春、中国で初公演する予定だったが、新型肺炎(SARS)感染拡大で中止となった。主催のEmma Entertainment社はウェブサイト(http://www.emma.cn/)で、ストーンズは「ア・ビガー・バン」ツアーの一環として、4月8日、上海で初の中国公演を行う、と発表した。
同社によると、ストーンズは絶対に中国政府とトラブルを起こすつもりはないという。
中華人民共和国文化部は2003年、ストーンズ・サイドに「夜をぶっとばせ」「ブラウン・シュガー」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ビースト・オブ・バーデン」の4曲を演奏しないように、と通達した。
理由は説明されていないが、この4曲はストーンズのヒット曲の中でも、露骨な性的表現が多い曲だ。
同社は「今回、ストーンズはおそらく、これらの曲を演奏しないでしょう」とコメント。
「ストーンズは、中国と西欧の相違を理解しています。中国政府に反することは一切しない方針です」
ストーンズの暗い曲、「アンダー・マイ・サム」「悪魔を憐れむ歌」などは演奏される予定。ストーンズは何十年も前から、中国本土でロックの饗宴を繰り広げたい、と望んでいた。それを考えれば、4曲の演奏を控えることくらい、軽い代償だ
1970年代後半、ストーンズは中国公演に関する話し合いを行った。しかし当時、中国は西洋による文化汚染を強く警戒していた時代で、計画は実現しなかった。
上海グランドステージで開かれるコンサートのチケットは300元〜3000元(約4300円〜4万3000円)。
同社は「世界的に有名なローリング・ストーンズが初めて中国本土にやってきます。音楽ファンはこれを見逃しちゃダメだ!」とアピールしている。

[日本語訳:ラプター]

Stonesが上海公演ではBrown SugarとHonky Tonk Women演奏できないんだって。Let's spend the night togetherとBeast of BurdenもNGだそうな。
しかしUnder My ThumbとSympathyが「暗い曲」とは....(笑)。
不満に思う人も多いかもしれませんが、コアなファンとしては歓迎します。だってその穴埋めにレア曲が演奏される訳でしょう。
だいたいその辺の超々有名曲はを全部毎回やんなくってもいいって。なんだったらもっと制限かけてくれたほうがおもしろいライブになりそう。

ずっと探してて最近やっとゲットしたクロハラの切手です。↓
その分レア曲聴けて、いいんじゃない?_f0071657_2374452.jpg
この子供の描いた絵みたいなところが味があっていいんす。ちなみにクロハラが使われてる切手はこれ1種だけです。

Today's show:
Rolling Stones 02/18/06 Praia de Copacabana, Rio de Janeiro, Brazil
by acanthochelys | 2006-03-02 12:23 | クロハラヘビクビ
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