ブリスベンマゲクビ(
Emydura macquarii signata)割と好評でしたので、調子に乗って昔の写真を紹介します。
2003年10月ウチに来た頃です。
4年以上たっているのにあまり成長していないのがバレるな....。

右がメス、前の記事で紹介したように来たときにはこんな感じに背甲や腹甲が溶けててヨレヨレでした。
左がオス、こちらは割とまとも。背甲の質感が基亜種と違うの御分かり頂けますでしょうか。

上がメス、下がオス。来たときから手足や頭部は灰色がかっていました。

基亜種との腹甲の比較。右の基亜種に比べて随分青みがかっているのが分かります。
これ我ながらいい写真ですね。エクストラのとき使えばよかった....。
実は同じ便で基亜種(
E. m. macquarii)もごそっと来ていたので、3匹いっちゃいました(番号のついてる個体)。

4号はかなり体色の濃い個体で甲羅の縁もギザギザせず、すごく気に入っていたのですが、日光浴のミスで死なせてしまいました...。
5号も甲ズレのないコだったのに、出張中に同居していたクリイロハコヨコに足を食いちぎられて死んでました...。
6号も、同じ出張のとき別の容器で同居していたクロハラヘビクビに後ろ足を食いちぎられてましたが、しぶとく生き残って現在に至ります。今年冬越ししたオスの方です。
Today's show:
Santana
07/01/80
Festhalle, Franfurt, West Germany